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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021 in 阿智 -日本一の星空映画祭-(SSFF & ASIA 2021 in ACHI -日本一の星空映画祭-)
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PROGRAMプログラム

受賞プログラム2

  • フレネルの光Return to Toyama

    フランス、日本 / ドラマ / 2020 / 24:34

    ジャパン部門 優秀賞
    東京都知事賞

    フランスで夢を追うため、たくみは父の反対に逆らって日本を離れた。
    7年ぶりに帰るふるさと富山。自転車を漕ぎながら取り残された町に懐かしい風景と思い出を繋いでいく。亡くした父に会いに行けぬまま。

    監督プロフィール

    平井敦士

    1989年、富山市水橋生まれ。
    東京の映像専門学校(バンタン映画映像専門学院・映画監督本科)を卒業し、2012年に渡仏。パリの映画学校(ESEC)で学んだ後、映画監督ダミアン・マニヴェルに師事。助監督として多くの撮影現場に参加し映像制作を学ぶ。地元富山市水橋で撮影した短編映画「フレネルの光」が、第73回ロカルノ国際映画祭のインターナショナルコンペティション部門にノミネートされる。

  • 私、バルナべI, Barnabé

    カナダ / アニメーション / 2020 / 15:06

    CGアニメーション部門 優秀賞

    嵐の夜一人酔い潰れた男の前に不思議な鳥が現れ、自らの人生を見つめ直させる。

    監督プロフィール

    Jean-François Lévesque

    Valladolid映画祭 シルバースパイク
    オタワ国際アニメーションフェスティバル 最優秀技術賞

    1978年ケベック州Saint-Gabriel-de-Rimouski生まれ。キャピラノカレッジ(現キャピラノ大学)にてアニメーションを学んだ後、Atomic Cartoonsに就職。2000年にモントリオールへ移り広告業界へ転身。2003年に初監督作品「La cigarette」を製作。テレビシリーズ「Toupie et Binou」のアニメーション製作を担当。2004年10月、NFBカナダ国立映画制作庁フレンチ・アニメーション・スタジオの新人映像作家支援プログラム第17回Cinéaste recherché(e)に合格。このレジデンスプログラムで「Le nœud cravate(2008)」(英題:The Necktie)を製作し、ジュトラ賞(現アイリス賞)やイタリアのアニメーション映画祭イ・カステリ・アニマティFabrizio Bellocchio賞を含む15の賞を受賞。またこの作品で、セルアニメーション、ストップモーション、3Dアニメーションなど幅広い技術を習得する。また、アニメ作品以外でもインデペンデント作品の監督として活動。ミュージックビデオ2本(Les Cowboys Fringants「Entre deux taxis」/Ingrid St-Pierre「Ficelles」)をValérie Dupras氏と共同監督。2010年にはJuliette Loubières監督作品「Citrouilles et vieilles dentelles」(英題:Pumpkins and Old Lace)でアニメーションを担当。NFBとの2回目のプロジェクトとなる本作では前作「Le nœud cravate(2008)」(英題:The Necktie)から始めたハイブリッドアニメーションの技法を探求している。

  • 静かにShut Up

    イスラエル / ドラマ / 2020 / 16:17

    Shibuya Diversity Award

    トゥレット症候群の少女ロニー。症状をクラスメートにからかわれ、相手に飛びかかった彼女は停学処分となってしまう。自宅でひとりチック症状に悩まされる中、遂に危険な行動に出る。

    監督プロフィール

    Noa Aharoni Maor

    トリノ映画祭2020
    エルサレム国際映画祭2021
    Festival du cinéma israélien de Paris2021
    シネクエスト映画祭2021
    アトランタ映画祭2021

    1994年Sapir College卒業。学生時代の作品「Seret Bruto」がAliza Shagrir 賞を受賞。その後長編映画やドラマ監督のアシスタントとして働く。2000年からテレビ業界で監督として活動。以来多くのドキュメンタリーシリーズや映画などを製作。2011年に初の長編作「By Summer’s End」を監督。ハイファ国際映画祭、Rehovot Women Film Festivalで賞を受賞した他、各地の映画祭で選出された。2017年にホロコースト生存者の子供たちが受けた虐待に関するドキュメンタリー作品「Shadow」を製作。ドキュメンタリー作品専門の映画祭Docavivとアムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭に選出された。

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