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サッポロビール株式会社と地域振興に関するパートナー協定を締結

スタービレッジ阿智誘客促進協議会(長野県阿智村 会長:熊谷秀樹(阿智村長))と、サッポロビール株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:髙島英也)は、2018年10月9日に地域振興に関するパートナー協定を締結しました。
阿智村は、環境省の実施する全国星空継続観察で「星が最も輝いて観える場所」の第一位(平成18年)に認定された星空をテーマに、富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはらで行われる「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」、「天空の楽園 雲海Harbor」、「天空の楽園 WinterNightTour」、今年7月にオープンした「日本一の星空浪合パーク」など星空を見上げるイベント、場所づくりに取り組んできました。また、星空を見上げるオリジナルグッズの販売、星の婚姻届の作成、星のナンバープレートの交付、星空が見える環境活動などに取り組んできました。

サッポロビール株式会社は、お酒を製造・販売する事業を通して、お客様に「楽しさ」を提供し、豊かで潤いのある生活に貢献することを目指しています。「おいしさ」を求めて、大麦やホップなどの育種・栽培から、製造、販売にいたるまで、一貫した"こだわり"をもつビール会社です。

今回、「地域振興に関するパートナー協定」を締結することで、継続的な観光活性、星空が見える村づくり、地域づくり、さらには相互の発展を目指します。

連携事項
(1)星空をテーマとした観光地づくりに関すること。
(2)星空観察に訪れた観光客の満足度向上に関すること。
(3)地域住民の自然に触れる機会創出に関すること。
(4)星空が観える村づくり、環境づくりに関すること。
(5)両者の相互発展に関すること。